グッドライフの新しい家族、ソンドレはオスのラブラドールレトリバー。2006年11月で1歳になりました。
毛は濃いブラウン、目はうすーい茶色です。
ソンドレという名前はテレマークスキーの父といわれるノルウェー人、ソンドレ・ノルハイムからもらいました。
このソンドレ・ノルハイムという人、かなりの道楽人だったらしく仕事そっちのけでただひたすらにテレマークスキーに情熱を注ぎ込んでいたようです。
「楽しむ」が何より大事な渋谷さんとソンドレ・ノルハイムは少し似てたかも?
ソンドレが大きくなって一緒にスキーに行ける日が待ち遠しい!
ラブラドールを飼っていらっしゃる札幌にお住まいの方より「子犬が産まれるのでいかがですか?」とのお話をいただいたのは昨年のことでした。
昨年末産まれた子犬たちに会ったときはまちこさんがメスの子を選んだのですが、
翌月迎えに行こうとするとそのメスの子とオスの子一匹だけが残っているということでした。
メスの方が人気らしく、メスならば他にも希望しているという方がいらっしゃるということだったので、
オスのソンドレをグッドライフに迎えることになりました。
ソンドレは兄弟たちの中でもいちばんおとなしくて、おっばいにもあぶれがちだったそうです。
私が初めて会いに行くと人見知りして、なかなか目を合わせようとしてくれません。
なので、私のソンドレの第一印象は左上の写真のようなおとなしくて内気なイメージです。
それでも気になるのか、左の写真のようにときどき私の靴下の匂いを嗅ぎにきては(くさいのか?)何かを確かめているようでした。
先代ジャスパーはグッドライフにきたときは既に成犬だったので子犬を飼うのは始めてのしぶやさんたち。
「もう何も言わなくてもおしっこに自分で行けるようになった!賢すぎだ!」
「・・・普通だと思うよ。」
「すぐにエサの袋をしまってる場所を覚えたのよ!介助犬とかになれるんじゃない?!」
「覚えない犬の方が少ないと思う...」
まさに親バカ。
まあ、トコトコとまちこさんを後追いするソンドレを見れば、その気持ちも理解できますが。
眠るのが仕事とばかりによく眠る眠る。
遊んでいてもだんだん動きが緩慢になって目がトロンとしてきます。
眠るときは自分からゲージに入っていきます。ゲージの中の方が安心できるようです。
こんな体勢で寝て首とか痛めたりしないんでしょうか?
よっぽど眠りが深いのかちょっと揺すったくらいじゃ起きません。
ソンドレにブタのおもちゃをプレゼント。
このブタ、ソンドレが噛むと「ピー!」と啼くので、始めはこの音に興奮してはしゃぎまわって
小一時間ほどたっぷり遊びました。
でもすぐに飽きてしまうのでソンドレのオモチャ箱には今はもう遊ばなくなったオモチャがいっぱいです。
しかし最近はペットショップに行くとすごい種類のアイテムが売っていますね。
個人的には動物を店頭で売買することには疑問を持っていますが、
そういった便利さはちゃっかり利用してしまう自分に矛盾を感じます...
出張中で不在のしぶやさんの代わりにソンドレを散歩に連れ出しました。
最近ソンドレはお座りや待てなどの基本的なしつけとお散歩を練習中。
しぶやさんの思い描く理想は、ソンドレが何にも動じず颯爽としぶやさんのそばをぴったりと寄り添って歩く姿。
しかし現実はそんなに甘くないのです。
色んなものに興味の惹かれ、あちこち歩き回ろうとするソンドレ。
風に吹かれて飛んできた葉っぱを追いまわそうと猛然といきなりダッシュし、
落ちているゴミは臭いを嗅がずにはいられません。
訓練のために引っ張ると首がぎゅっと絞まる首輪をしているのですが、効果無し。
まずもって3m以上真っ直ぐ歩くことはできません。
かと思うといきなり(ほんとにいきなり)、ぺちゃっと座り込んで引っ張っても一歩も動こうとしません。
なだめて、すかして、怒って、何とか歩かせます。
この日は近所の湧水公園をめざしたのですが風が強かったので途中で断念。それでもたっぷり一時間半がんばりました。
最初の頃、人見知りをしていたおとなしい様子はもうすっかりなくなりました。
環境にも慣れて、少しやんちゃになったソンドレ。
最近は桜岡のパラダイスファームのほくとと遊んでもらったりして、
犬とのコミュニケーションを学んだりもしています。
その成長していく姿を見るのは嬉しいような、寂しいような...
今日はフリスビーに初挑戦です。
札幌の秀岳荘で見かけたフリスビー。個人的にはソンドレは大人しいだけに運動能力は疑わしいと思ってますが、
できるかなー?と買ってみました。
新しいオモチャをもらって嬉しそう。噛むオモチャじゃないんだよ。
まずどうやって遊ぶものなのか教えるところから始めなければなりません。
渋谷さんが「貸しな、ソンドレ」といって投げるために取ろうとしても
ソンドレは「取り上げられる!」と思ってなかなか放しません。
最初はフリスビーが落ちたところを拾ってもってくることから。
でもしばらくすると、なんとなく落ちる前にぱくっとしてやろうという意気込みをみせるようになりました。
が、なかなかうまくいきません。
15分ほどしてようやく成功!
「えらい!!!ソンドレー!!!やったーーー!!!」と外野も大騒ぎしたので、
もうソンドレは得意満面でフリスビーをくわえたまんま、そこらじゅうを走り回りました!
いや、たかが2mの距離だったんですけど...
でも初日にしては上出来上出来。
お店のドアの向こうで開けてほしいよという表情のソンドレ。
ドアを引っかいたり吼えたりはしないので、やんちゃになったとはいえ、
やっぱりレトリバーとしては大人しい方かなあと思います。
「もう子供っぽい可愛らしいとこがすっかりなくなったわあ。」と残念そうなまちこさん。
そりゃあ生き物ですから、成長するでしょ...
でもまちこさんが動くところ動くところ後追いする様子はまだまだ子供です。
体もだいぶん成犬に近づきましたが、少したれ目で優しい顔は幼い頃のままです。
最近はお店の中にいる時間も増やしましたが、お店の中ではまだまだ落ち着きません。
先代のような立派な看板犬を目指してがんばってもらわねば。頼むよソンドレ。
最近は渋谷さんと一緒に桜岡に来ることも多くなりました。
おうちだと2時間も一人でいると寂しがって鳴くのですが、
桜岡だと甘えられるまちこさんがいないことが分かっているせいか
ずっとお店の中で大人しく寝ています。
犬も犬なりに色々知ってるし考えるんですねー。
オモチャで遊ぶときも最近は生意気にも駆け引きをするようになりました。
桜岡の作業現場には色んなものが転がっています。
まだケガをしたことはないのですが、肘に強力なテープが貼り付いてしまいました。
無理に剥がすわけにも行かないので
自然に剥げるのを待ってるのですが何となく貧乏くさい...
階段の昇り降りもたどたどしいながらも、できるようになりました。
大人しくて臆病な性格は小さな頃のままで、深さ1mほどの溝に幅30cm程の板を渡して
渋谷さんが渡ってもソンドレは付いて行くことができなくてヒュンヒュンと鼻を鳴らすばかり。
でも板の上におやつをぽつぽつと置いておいておくと、おやつに釣られて恐る恐る渡ったそうです。
一回大丈夫だって分かるとちゃんとできるようになるんですけどねー。
だいぶ体高も大きくなりましたが、足の太さからするとまだまだ。
「あと3廻りくらいは大きくなるんじゃない?」と渋谷さん。
最近は散歩も自転車で連れて行くようになりました。
ちなみに5月に始めたフリスビーですが、ソンドレはオモチャを一度くわえるとなかなか離さないので練習にならず一向に上達してません...
広ーい原っぱで華麗にフリスビーをキャッチするソンドレを見ることはできないのでしょうか...
最近は桜岡でもヒモでつながれるようになりました。
普段おうちではまちこさんに甘やかされすぎてますからね、訓練訓練!
以前のように会うたびに「大きくなった!」と思うことはなくなったのですが、
やっぱりちょっと大きくなったかな。
それよりもソンドレには男の子として大きな変化があったのです...
そうです、去勢をしたのです。
しぶやさんから「今日ソンドレのタマとったからね〜。」と電話をもらった時は正直動揺しました。
単純に生殖能力を人間の都合で奪ってしまっていいのだろうかという疑問を抱いたからですが、
その後繁殖行動をさせないのに生殖器をおいたままにすることのデメリットを知り、
妥当な選択なのだと理解しました。
ほんとは子供を作らせてあげられたらベストなのでしょうけど...
最近のソンドレはほんとにヤンチャです。
普段はほんとに大人しいのですが、やはりまだ1歳にも満たない子供ですから遊びモードにはいると大変。
人に向かって全速力で走ってきてドガッと立ちかかったり
(おなかの辺りにちょうどソンドレの手がくるのでまともにくらうとけっこうきつい!
これは危険なのでちゃんとしつけないと...)、
かまってほしくて資材をくわえて逃げ回ったり..
でも、こっちがどの程度本気でダメだって言ってるのかをちゃーんと見てやってるのはえらいかも。
ヤンチャよりも困るのは「やきもち」です。
ソンドレはほんとに渋谷さんが大好き、はいいのですが、渋谷さんが誰かと話をしていると
自分の方に振り向いてほしくてクーンと鳴いたり、間に割り込んだり。
傍から見てると渋谷さんは一応「ソンドレ!」と注意しつつも、まんざらでもない様子。(親バカだなあ..)
一人前の大人に育てるまではまだまだ色々たいへんそうです...
最近は渋谷さんが作業してるときはだいぶ大人しくしていられるようになりました。
でもやっぱりじっとしてるのに飽きると「おそと〜!」とドアの前に立って要求します。
敷地内をうろうろしてるだけならいいのですが、たまーにお隣のパラダイスファームへ家出したりもするのが困りものです。
ちゃんと「待て」もできるようになりました。こうやって手の上におやつをのせられても我慢できます。
でもなぜだか「よし!」をいつまでたっても覚えられなくて3回くらいは
「よし!」「いいよ」「食べていいんだよ〜」って言ってやらないと食べません。なんでだろ?
あと「待て」の間はおやつから目を逸らしてるのはなぜなのか?正視してると我慢できなくなるからなのかなあ?
雪の上での機動力はかなりのものです。30cmくらいの積雪はなんのその。
はやくスキーに一緒に行けるようになればなあと思うのですが、もう少ししつけがきちんとできないと。
先日もまちこさんに立ちかかって転ばせてしまいました。うれしくてうれしくて、ついやっちゃうんですよねえ..
ラブとしてはかなり大人しい方だと思うのですが、それでもまだまだ子供だからしょうがないのかなあ。
1歳の誕生日のお祝いに首輪をプレゼントしました。
渋谷さんのリクエストは「ソンドレには赤!」
いざ探してみるとペットショップで売られてるのは鋲がたくさんついたごついものが
ほとんどでソンドレには不似合い。
かといってオーダーメイドだと1万円以上もします。犬の首輪に1万円!?私の経済観念から外れるのでこれもボツ。
結局多少不本意ではありますがアメリカの某ブランドの物になりました。
「ソンドレにブランド物〜?」とは思ったものの作りが丁寧で納得の価格なのでとりあえず。
どなたかいい首輪をご存知でしたら教えてください!